<< 竹炭体験 | main | 竹炭焼き体験 >>

とよっぴーの袋詰め

 8月22日()にとよっぴーの袋詰めを体験させて頂きました。
 とよっぴーは、月に2回袋詰めをして毎月第2土曜日と第4水曜日に有料で配布されます。
 
 袋詰め現場の様子は、普段作業されているみなさんでわきあいあいとしていて、明るい雰囲気でした。
初めは手かスコップで詰めていくのかと思っていましたが、効率化のため作業をそれぞれ役割分担していました。まずトラックにとよっぴーを運び、荷台の下に作った手作りの木でできた滑り台にシャベルでとよっぴーを流していきます。流れてきたとよっぴーをビニール袋に詰め、秤で一定の重さに調節します。そして、ひもを結ぶ担当の人へ渡します。私はその中で流れてきたとよっぴーをビニール袋で受け止め、秤に乗せた後、ひもを結ぶ担当の方へ渡す作業を受け持ちました。初めは重くよろめきましたが、慣れてくると平気になって来ました。
 
 1時間程経ったところで休憩が入り、とよっぴーで育てたシソのジュースを頂きました。それは疲れを吹き飛ばす格別の美味しさでした。とよっぴーで育てた作物は無農薬なので美味しいだけでなく、体にも優しいという嬉しさもあります。
またとよっぴーは「花いっぱい運動」として豊中の花壇や公園の花を増やす活動に使われていて、とよっぴーで育てた花はとてもきれいに咲くそうです。


 

 とよっぴーの袋詰めは、日差しが暑くて大変でしたが、とてもやりがいのある作業でした。 今回の活動を通じて、私たちの豊かな生活をもう一度見直し、食品廃棄物を減らすにはどうすればよいかを考えていく必要があると思いました。また地産地消の大切さも実感することが出来て、とても貴重な体験をさせて頂きました。

 

追手門学院大学 3回生 常原英美 


コメント
コメントする









calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM