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農業体験inリサイクルプラザ

9月11日(火)「緑と食品のリサイクルプラザ」に行ってきました。
雨が、降ったら農作業体験は中止になるという事だったのですが、
前日の天気予報では雨...しかし、見事に天気予報は外れ、雨は降りませんでした!
よかったよかった!!
clip_image002.jpg
作業内容は、リサイクルプラザ見学・キャベツのポット苗作り・仮植えと人参の種蒔きです。

リサイクルプラザは、生ごみ・剪定枝(せんていし)堆肥化施設なのですが、
施設内には、様々な種類の樹木が植えてあり、施設に入ると林の中に入ったような、
気分でした。

まず、リサイクルプラザの施設内を見学しました。ここには、豊中市内の学校給食の残飯が集められ、剪定枝と混合し、堆肥(土壌改良剤)、つまり「とよっぴー」を作る施設です。思っていたよりも、全然匂いがなかったのが、印象に残りました。
以前は燃やすしかなかった、剪定枝や生ごみを堆肥として、再び土に戻すという取り組みは、とても大変で手間がかかるものなのだということを知りました。そして、何より大事なのは、生ごみを必要以上に出さないこと。

プラザ見学後は、農作業体験。この時には、すごくいい天気になりました。
まず、手伝わせてもらったのが、キャベツのポット苗作り。
キャベツの苗を初めて見たので、これが、あの丸っこいキャベツになるのだと感動。
皆さん慣れた手つきでこなしていくのですが、聞くと、皆さんほとんどが、農業初心者で、ここで農業を教えてもらっているのだとか。作ったポット苗は全部で400株でしたが、私には新鮮な作業でしたので、あっという間でした。
image[1].jpg
その後は人参の種蒔き。人参は発芽率が低いそうなので、一度に3粒種を撒くという事にびっくり。

ここでは、普段出来ないような体験をさせていただき、とよっぴーを作る大変さだけではなく、生ごみの行方を知ることができました。一言に「環境を考える」といってもその取り組み方や、方向性などは様々で、「聞いて・見て・体験し・考え・行動する」ことが大事なのだと実感しました。

ちなみに...
ここリサイクルプラザでは、10月21日(日)に「とよっぴー祭」を開催します。この機会にリサイクルプラザを訪れてみてください!

京都文教大学 三回生 江村和貴

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