関係団体の総会

前回の事務局日記では、総会の議案書のことを書きましたが、
今回は他の団体の総会について紹介しておきます。


5月18日(金)に中央公民館講座室で開催された
NPO法人豊中・伊丹環境政策フォーラムの総会に参加しました。
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豊中・伊丹環境政策フォーラムは、当団体の団体会員で、
クリーンランドのスリーR・センターで施設見学の対応や
環境学習などを行っており、当団体とも活動などで連携しています。

総会の終了後には、会員交流の懇親会が行われました。


6月9日(土)に西丘小学校コミュニティルームで開催された
島熊山緑地協議会の総会に参加しました。
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島熊山緑地協議会は、当団体も団体会員として参画していることから
当日の参加となりました。
島熊山緑地協議会については、過去の事務局日記をご覧ください。

議案の終了後には、意見交換の時間も設けられ、
今後の活動に向けて、参加者から活発に意見が出されました。

さて、いよいよ次は私たちの順番です。(廣田)

環境自治体会議かつやま会議

5月25日(金)〜27日(日)に福井県勝山市で開催された
第20回環境自治体会議かつやま会議に参加してきました。

勝山市は人口約2.5万人、恐竜化石が見つかったことが有名で、
市域の一部が白山国立公園にあたるなど、自然豊かな市です。
市内全域を屋根のない博物館と考えた「エコミュージアム構想」
に基づいたまちづくりを行っており、日本ジオパークに認定や
アメリカの経済紙フォーブスによる「世界で9番目にクリーンなまち」
として評価を受けています。

また、環境自治体会議は、全国50以上の地方自治体が会員となり、
年に1回の全国大会などを通して、環境に関する学習や情報共有、
交流などをはかっているもので、豊中市も会員となっています。
(環境自治体会議について詳しくはこちら

当団体も以前からこの全国大会に参加してきたのですが、
ここ数年は豊中市労働組合連合会にお誘いをいただいて、
一緒に参加させていただいています。

25日(金)は、全体会として恐竜に関する基調講演や、
全国6市町の首長によるパルディスカッションがありました。

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開会前に披露された、勝山高校日本文化部の伝統芸能

26日(土)は、11の分科会に分かれて、座学とフィールドワークがあり、
夜には参加者全体での交流会(夕食会)がありました。

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生物多様性の分科会のフィールドワーク

27日(日)は、全体会として前日の分科会報告や、
記念講演、かつやま会議宣言の採択などが行われました。

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かつやま会議宣言の採択


勝山市民を含めて全体1,000人以上、交流会だけでも約350人の参加があり、
全国からは32の会員自治体が、また、14人の首長が参加されたそうです。

私も近隣の市の方から、別の機会にお会いした遠方の方まで、
いろんな方と再会・交流することができたとともに、
地域の資源(自然、文化、歴史、人)について考えた3日間でした。

来年は、鹿児島県日置市で開催されるそうです。(廣田)

子ども科学教室ボランティア集団「夢工房」

子ども科学教室ボランティア集団「夢工房」より
ホームページを新しく作成したとの連絡をいただきました。
ホームページはこちら

子ども科学教室ボランティア集団「夢工房」は、
昨年12月のとよなか市民環境展に初めて出展した団体の1つです。

環境展では、主宰の吉田眞一さんがウィルソンの霧箱という装置を使い
放射線の軌跡を目で見ることができる科学実験をしてくださいました。
(放射線はごくわずかな量で、人体に影響などはありません。)
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ホームページを見ると、東丘小学校の子ども科学教室をはじめ、
さまざまな形で科学教室を行っておられることがわかります。

また、科学技術への不信感が広がる福島を中心とした東北の子ども達に、
科学への失望でなく、夢を持ってもらう活動をしようという想いから
3月には東北へ遠征し子ども科学教室の活動をされるそうです。

夢工房の皆さんの想いが届き、遠征が成功すればいいなと思います。(廣田)

ボランティア養成講座

今日は、豊中市伊丹市クリーンランドが主催の
ボランティア養成講座でお話をしてきました。

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クリーンランドは今年4月から新しく「スリーR・センター」を
開設するのに伴い、新しい施設の見学者対応の補助をしてもらう
ボランティアを募集しており、希望者向けに4回連続の
養成講座を行っています。

今日はその第2回で、私が今回いただいたタイトルは
「ボランティアとは」というものだったため、
・ボランティアの定義や考え方
・多くの会員がボランティアで活動する当団体の紹介
・当団体でのボランティアへの関わり方など
について、約1時間ほど説明をしました。

講座の参加者は、豊中市よりも伊丹市に在住の方が多かったので、
当団体のことも少しは知ってもらえたらかなと思います。
こうした機会から、隣接する両市の交流も広がればいいですね。(廣田)

北海道環境財団のヒアリング

今日は、北海道環境財団の方がヒアリングに来られました。

北海道環境財団は、EPO北海道(環境省の北海道の施設)の運営や、
北海道地球温暖化防止活動推進センターの事業などを行っており、
大阪へ来られる機会にあわせて、当団体へも来てくださいました。

いらした方は、私が以前から知っている方で、久しぶりの再会でしたが、
団体の現状や今後について意見交換をしました。(廣田)

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